自分と社会
大学3回生の夏休み、これから就活をすることが自分に本当に必要なことなのかどうかを考えるためのきっかけをつくった。
そのきっけになったのがインターンシップ。
3回生になると大学の方から就活であったり、インターンシップであったり、これから就職に頑張って行きましょうという雰囲気がつくられた。
しかしわたしはその雰囲気になぜか違和感を感じてしまい、就職というものってなんでそんなに重要なのかどんどん分からなくなってしまった。
インターンシップの求人情報を調べたり、いろんな就職や求人情報サイトを参考して勉強すること。
周りにいる友達みんな就活のことで焦ったりストレスを感じてた。
その時のわたしはただそんなに焦ったくなかっただけかもしれない。
大学に入りいろんな経験をしてきたと思ってた。
しかし、それはただの自慢でしかなかった。
わたしの世界というものは大学内でしかなかったのだ。
もちろん、そういったことについては知ってたど、ただわたしは自己満足の中でずっと生き続けたかっただけなのかもしれない。
インターンシップ、求人情報、社会勉強など、どんどんよく意味の無い言葉に取られたくなかったわたし。
そうだったわたしがインターンシップに行って来た。
求人情報について調べたり、ちゃんと学びたい意思なんかはなかった。
就職したあとにこんなはずじゃなかったのにななんて思うことのないようにインターンシップを経験しておきませんか?実際に現場に入ることでわかることって意外に多いです。